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腕輪(ブレスレット)をつける意味、知ってましたか?

  • 20 時間前
  • 読了時間: 2分

新入社員のシバです。

みなさんは腕輪(ブレスレット)、つけていますか?パワーストーンや数珠ブレスレットって、おしゃれアイテムとして身につける方も多いと思うんですが、実は深い意味があるんです。


まず大前提として、数珠のブレスレットは「邪気を払うお守り」や「祈りの道具」として古くから使われてきたものです。身を守るため、願いを叶えるため、そして精神的な安心感を得るためという目的があります。私も最初は「なんとなくご利益がありそう…」くらいの認識だったんですが、ちゃんとした由来があると知って、見方が変わりました。


さらに面白いのが、右手と左手でつける意味が違うという考え方があるというところです。


パワーストーンやスピリチュアルの世界では、こんなふうにいわれています。

左手は「エネルギーを取り込む場所」とされています。精神的な癒しを求めているときや、愛情や絆を深めたいと感じているときに向いているといわれています。

右手は反対に「エネルギーを放出する場所」とされています。魔除けの効果を意識したいときや、仕事運を上げたい、行動力を高めたいというときに向いているといわれています。


科学的に証明されたものではありませんが、こういった言い伝えを意識しながら身につけると、気持ちの面での支えになるかもしれませんね。どちらの手に着けるかで込める想いが変わってくる、という感覚、なんだか素敵だと思いませんか?


そして起源の話もすごく印象的でした。手首や足首など「動脈が通る場所」は、古くから邪気が入り込みやすい急所と考えられてきたといわれています。そこを守るために、貝殻や石、動物の骨などで作った輪をはめたのが腕輪の始まりといわれています。現代のブレスレットにも、そんな長い歴史が積み重なっているんですね。


日々の生活の中でさりげなく身につける腕輪ひとつにも、こんなに深い想いが詰まっているとは…と、感動してしまいました。当店では数珠ブレスレットも取り揃えておりますので、ぜひ一度手に取ってみてください。



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