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盛り塩はなぜその形?形に込められた考え方

  • tabuchib
  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

新入社員のシバです。

今回は、多くの方に読んでいただいている以前の盛り塩に関する記事に続き、「盛り塩の形」について、勉強したことをまとめてみました。盛り塩は、実は形にも意味が込められているそうです。


まず、三角錐や円錐の盛り塩についてです。日本では古くから、神様にお供えする食べ物を「山」の形に高く盛る風習がありました。この考え方にならい、塩を神聖な供物として扱う意味で、山の形にするようです。また、先が尖った形は魔除けや邪気払いの力が強いと信じられてきました。さらに、伊勢の御塩殿神社では、塩を三角錐の型で焼き固めて神宮に奉納する神事が続いており、こうした歴史からも三角錐は本格的なお清めの形として大切にされています。


一方、八角錐や八角形の盛り塩は、風水の考え方が色濃く反映されています。八角形は全方位から幸運を呼び込む形とされ、「八」は末広がりで縁起が良い数字として日本でも親しまれてきました。また、円(陰)と四角(陽)の中間の形とも言われ、気のバランスを整え、空間を安定させる力があると考えられています。


まとめますと、三角錐や円錐は伝統的なお清めや神事、魔除けの意味合いが強く、八角錐や八角形は運気全体をバランスよく整えたい場合に選ばれる形、という違いがあるようです。用途や気持ちに合わせて選んでみるのも良いのかもしれません。

私もまだ勉強中ですが、知っていくと意外と奥深いものだなと感じています。



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