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水引の色と本数の意味、知っておきたい基本のき

  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

新入社員のシバです。

今日は、意外と「なんとなく」で選んでしまいがちな水引について、基本のポイントをご紹介いたします。


水引は、祝儀袋や不祝儀袋、贈答品の包み紙を留める飾り紐のことです。和紙のこよりを水のりで固めて作られており、見た目は小さな飾りですが、実はとても深い意味が込められています。水には“浄化”の力があるとされ、邪気を祓うという願いがあり、さらに紐を結ぶことから「人と人を結びつける」という意味もあるそうです。形だけでなく、心を添えるものなのですね。


色については、慶事には紅白や金銀が基本です。結婚など特におめでたい場面では華やかな金銀が使われることもあります。一方、弔事では白黒、地域によっては黄白や銀を用います。色の違いは、場面にふさわしい気持ちを表すためのものなんですね。


本数は5本、7本、9本などの奇数が一般的です。奇数は「割り切れない」ことから、縁が切れないようにという意味があるとされています。特に5本が基本形とされることが多いです。


店頭でも「これで合っていますか?」とご相談をいただくことがあります。迷われたときは、どうぞ遠慮なくお声がけください。

こうした小さな心配りが、きっと先様への大切なお気持ちをより丁寧に伝えてくれるはずです。



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